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議会の動き

10月21日 県議会議員補欠選挙
自民党の森川義久前県議辞職に伴う阿山郡・名賀郡選挙区の補欠選挙が実施され、前阿 山町議で自民党公認の岩田隆嘉氏が当選した。
(開票結果)
 岩田隆嘉(62) 10900 自民新   当選
 前山信幸(48) 5956 無所属新
 森下勝幸(61) 4839 無所属新
 畑中 尚(62) 1912 共産新

第4回定例会報告(11月26日-12月21日)
  • 知事提案
    「三重の国づくり宣言」第2次実施計画中間案提示  300の数値目標
    来年度予算みこみ
     県債残高13年度末8628億円  14年度大幅な財源不足予想
     「バリアフリー社会づくり」「循環型社会作り」「IT革命への対応」「安全・安心の確保」「少子・高齢社会への対応」「雇用の創出と新産業の創造」「21世紀を支える人づくりと科学技術の振興」「個性ある地域づくり、街づくり」の8分野への重点化
     「新価値創造予算枠」の設置
    全県的に構築したブロードバンドネットワークを活かした新たな段階の情報先進県づくりを目指す

  • 知事追加提案
    日本経済に取って必要とされる構造改革を加速させていく必要があるとして「改革先行プログラム」を策定し、雇用・中小企業に係わるセーフティーネットの充実策や、構造改革に直結し緊急性が特に高い施策などについて補正する。
    三重県緊急雇用創出基金を設立する。

  • 54億円の一般会計補正予算案他予算案12件、条例案12件、その他議案14件、計38件を提案、可決

  • 52億円の一般会計補正予算案他予算案7件、条例案6件計、計13件追加提案、可決

  • 補正予算
    台風被害復旧対策費52億円、狂牛病対策費2億円ほか

  • 追加補正予算
    三重県緊急雇用創出基金積立金57億円、保育所整備補助金4億円、子育て支援拠点施設整備費補助金1000万円

  • 条例案
    公益法人等への職員の派遣等に関する条例
    事務処理の特例に関する条例一部改正(開発許可、屋外広告物許可を市へ)
    職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正(県職労、三教組の組合休暇制度導入)
    三重県緊急雇用創出基金条例

  • その他議案
    教職員組合活動の過渡し給与分の債権放棄 10億6千万円
     自民党議員が地公法違反議論を再燃させ可決が危惧されましたが、最終日知事から改めて説明があり可決となりました。

  • 緊急雇用対策事業一覧(単位 百万円)
    三重県緊急雇用創出基金積立金 5750
    緊急雇用創出事業 206
    生活福祉基金貸付事業補助金 1325
    短期職場実戦訓練事業費 38
    雇用状況提供システム拡充事業費 10
    三重県建設業経営革新緊急促進事業

  • 経済の低迷により疲弊した地元建設業救済策として、私の会派新政みえより「三重県が発注する建設工事等につき県内建設業者等の受注機会を確保するための規則制定を求める決議」を提案しました。
    しかし、他会派の反対により、調整の結果、私たちが申し入れ「受注機会の確保等につなげるための育成条例(業界等の振興)等を新たに制定することを含めて、会派政策担当者を持って構成する検討会を設置し、年度内を目指して制定作業を進める」となりました。

  • 意見書
    地方分権推進のための社会資本整備を求める意見書(国の一方的判断にて画一的中止・凍結は地方の自立を阻害する)
    食品衛生法の改正と運用強化を求める意見書(請願採択を受けて)

  • 誓願
    食品衛生法の改正と運用強化を求めるを求める意見書採択に関する誓願 採択

  • 健康福祉環境常任委員会報告
    「三重の国づくり宣言」第2次実施計画(中間案)について
    平成14年度組織改正について
    (健康福祉部)
     健康づくり推進条例(仮称)要綱案について
     狂牛病検査などについて
     メディカルバレー構想について
    (環境部)
     自動車NOx・PM法について
     三重県自然環境保全条例の改正について
     PCB特別措置法の概要について
     緑の雇用事業について
     三重県リサイクル製品利用推進条例の施行について
    (病院事業庁)
     第2次三重県病院事業経営健全化計画について
     病院事業会計の繰入金について

予算決算特別委員会報告
(10月9日、17日、25日、11月14−16日、12月10−13日、19日、21日)
  • 平成12年度決算認定
    一般会計歳入 8500億円 特別会計歳入 457億円 合計8957億円
    一般会計歳出 8172億円 特別会計歳出 396億円 合計8569億円

  • 平成12年度歳入歳出決算について舟橋発言
     インターンシップ事業の充実拡大、商工会議所との連携
     技能士の地位向上
     県道、橋梁の維持管理予算の確保
     新優良木造住宅建設促進事業の充実
     就農希望の中高齢者対策
     CATV、携帯電話未整備地域対策
     学校運営を校長判断で支出できる制度化
     決算書と主要政策の成果報告書との関係を読みとりやすく
     県職員のサービス残業の撤廃

  • 平成14年度当初予算編成に向けた舟橋発言
     私学助成の充実
     文化振興に向けた取り組み強化
     中小企業勤労者福祉サービスセンターの拡充
     中小企業のニーズと県試験研究機関の研究課題のミスマッチ
     新価値創造予算枠と公共事業予算編成方針との連携
     農林水産業における失業者の雇用対策
     ボランティアコーディネーターの育成
     県庁情報のセキュリティー対策
     過疎地におけるバス事業の県単補助制度の拡充
     地積調査の推進
     老朽化した県立高校の改築
     県立高校へ芸術科の設置
     県立高校のトイレ改修



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