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議会の動き


【平成28年定例会】(1月18日−12月21日、339日)

《5月会議(5月13日)》
(1)役員改選
  議 長   中村 進一(新政みえ)2年目
  副議長   日沖 正信(新政みえ)
        (日沖正信27票、水谷隆24票)
  四日市港管理組合議長 服部 富男(自民党)
  監査委員  杉本 熊野、小林 正人
  議会運営委員長    北川 裕之
  予算決算特別委員長  舘 直人
  議会改革推進会議   三谷 哲央

(2)舟橋裕幸の所属委員会
  総務地域連携常任委員会
  選挙区調査特別委員会(委員長)
  予算決算常任委員会
  代表者会議委員
  新政みえ代表代行
 
(3)その他
  子どもの貧困対策調査特別委員会設置
  サミットを契機とした地域の総合力向上調査特別委員会設置
  選挙区調査特別委員会設置
  専決処分(地方税法改正による県税条例の一部改正)の承認

 

《6月定例月会議(6月3日−6月30日)》

(1)知事提案
  • 4月発生の熊本地震に対し可能な支援を行い、本県の「防災の日常化」定着に向け取り組む
  • 伊勢志摩サミットを安全かつ成功裡に全日程を終了でき、「オール三重」で一丸となって取り組んだ関係者のご協力・ご尽力に深く感謝。(6万人以上のクリーンアップ作戦参加、280人の外国語案内ボランティア、23000人の過去最大規模の警備、1000件の協賛・応援事業、5億円の寄付金)G7のリーダーが、伊勢神宮のある三重の地に集い、世界平和の確立に向けたメッセージを発信したことは、歴史に残る画期的な出来事。三重県の知名度を飛躍的に高め、経済・文化交流の拡大を図る貴重な機会
    サミットの資産を未来に生かすポストサミットに取り組み、サミット開催を記念した記念館を設置 
  • 三重県民力ビジョン第二次行動計画初年度としての取り組む
    (三重県の経済成長率4.9%全国3位、県民所得316万円全国6位(平成25年調査))
  • 三重県教育施策大綱に基づき学力・体力向上に取り組む。また、8月三重県で開催の第10回国際地学オリンピック成功に向け取り組む
  • 地方創生の本格展開に向けた取組
    27年本県合計特殊出生率1.51で全国10位、結婚・妊娠・子育て対策など少子化対策を進める。県内条件不利地域に居住する条件で、奨学金返還の一部助成制度の導入や「次世代自動車関連技術の高度化と航空宇宙産業分野への進出に対応した雇用創造プロジェクト」に取り組む
  • 大規模自然災害への備えとして、河川の浸水想定区域図を作成する
  • 一般会計補正予算案1件、条例案3件、その他議案4件ほか上程

(2)特徴的議案
  • 国費を活用した産業人材育成事業他、7.9億円の一般会計補正予算
  • 幼保連携型認定子ども園以外の認定子ども園の認定要件を緩和するため条例の一部改正
  • 三重県手話言語条例(議員提案)

(3)採択された請願・意見書・決議
  • 県有施設の有効活用に関する請願
  • 医療等に係る消費税問題の抜本的解決を求める請願・意見書
  • 性的少数者に対する差別の解消と共生社会を実現するための法整備を求める意見書
  • 沖縄県における米軍属による凶悪事件に抗議する決議
(4)その他
  • 平成27年版成果レポート(案)報告

 

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