Last modified 2016.10.1
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議会の動き


【平成28年定例会】(1月18日−12月21日、339日)
《9月定例月会議(9月15日ー10月19日))》

(1)知事提案
  • ブラジル・リオデジャネイロで開催のオリンピック・パラリンピックでは、三重県ゆかりの選手がすばらしい活躍をみせ、人々に多くの夢と感動を届けた。4年後の東京オリンピック・パラリンピック、5年後の「三重とこわか国体」にむけ競技力の向上に努める。また、ラグビーワールドカップも含め事前キャンプ地誘致にも務める
  • 防災・減災の充実・強化に向けてタイムラインの策定や、「三重防災・減災センター」における防災人材の育成・活用、学校における防災教育や県災害対策本部への気象庁職員の派遣などを行う
  • 伊勢志摩サミット成功により三重県の知名度が飛躍的に向上し、宿泊者が前年対比で大幅に増加
  • 国立公園指定70周年の伊勢志摩国立公園が環境省の「ナショナルパーク」に選定された。これを契機に世界に発信していく
  • 9月「ウイメン・イン・イノベーション・サミット」開催を契機に女性活躍の新たなムーブメントを三重から起こす
  • サミット開催地の実績を生かし、「認知症サミットin Mie」「第14回海ごみサミット2016三重会議」(10月)「農福連携全国サミットinみえ」「全国海女サミット2016」(11月)「第70回全国お茶まつり三重大会」(12月)「お伊勢さん菓子博2017」(2017年4月)などの開催により交流人口の拡大に努める
  • サミットの成果を次世代に引き継ぐため、11月に「伊勢志摩サミット三重県民宣言」を取りまとめ、約1億円の基金を設置する
  • 「みえの学力向上県民運動セカンドステージ」を展開する
  • 伊勢二見鳥羽有料道路を7年前倒しし、来年3月11日より無料化する

(2)特徴的議案など
  • 1200万円の一般会計補正予算(国費を活用した少子化対策事業等)
  • 三重県動物愛護推進センター設置条例
  • 三重県民生委員定数条例一部改正(62人増員し4197人とする、津市12人増)
  • 三重県道路公社の解散

(3)可決された誓願・意見書
  • 北朝鮮の地下核実験に抗議する決議

(4)伊勢志摩サミット結果報告
  • 伊勢志摩サミットのレガシー(サミットの成果を「知名度などの向上」「会議自体の成果」「地域の総合力の向上」で整理)
  • 県民会議決算 (収入8億1225万円ー支出7億7563万円=余剰金3662万円)
  • 基金の設置 (サミットのレガシーを未来に生かすための事業を行うため約1億円(余剰金3600万円+予備費6600万円))
  • 経済効果 (約5500億円、直接的経済効果(約1000億円)、パブリシティ効果(約3000億円)、ポストサミット経済効果(約1500億円)
  • 伊勢志摩サミット三重県民宣言を11月に発表

 

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