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議会の動き


【平成30年定例会】(1月18日−12月20日、337日)

《5月会議(5月18日)》

(1)役員改選
  議長に前田剛志(新政みえ)県議、副議長に前野和美(自由民主党県議団)が就任

(2)舟橋裕幸の所属委員会
  教育警察常任委員会委員
  予算決算常任委員会委員
  新政みえ副代表

 
《6月定例月会議(6月5日−6月30日)》

(1)知事提案
  • 条例案6件、その他議案4件ほか上程
  • 4月より「三重県防災・減災対策行動計画」スタート、災害に強い三重づくりに全力でとり組む
  • 三重県広域防災拠点の北勢拠点が完成し、県内5地点が整備完了、「三重県広域受援計画」と併せ三重県の災害対応力向上を目指す
  • 8月三重県でインターハイ「2018彩る感動東海総体」開催、オール三重の力を結集して成功させ、3年後の三重とこわか国体・三重とこわか大会につなげる
  • 「みえコーチアカデミー」を開講し、三重とこわか国体に向け競技力の向上と人材の育成をはかる
  • 東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致でカナダシンクロ連盟と合意
  • 12月「第35回日本パラ水泳選手権大会」が三重県で開催決定
  • 来年の消費税率の引き上げが地方経済に与える打撃を危惧、国に対し、提言・提案を行う
  • 28年県内総生産8兆942億円と大変好調、社会経済情勢の変化に対応していくため「みえ産業振興戦略」を全面的改訂する
  • 中小企業・小規模企業の円滑な事業承継が行われるよう「三重県事業承継支援方針」に基づき「プレ承継」「事業承継」「ポスト承継」の各段階におけるきめ細やかな支援を行う。7月に「事業承継フォーラム」を開催する
  • 若者の県内定着を目指し危機感を持って対応する
  • 外国人の宿泊者が増加傾向、クルーズ船誘致も含め、誘客促進にオール三重でとり組む
  • 「三重県いじめ防止条例」を基に子どもが安心して生活できる社会の実現に向けとり組む
  • 全国初の「子ども基金」を活用し、少子化対策、子どもの貧困対策、児童虐待の防止、待機児童の解消や社会的養護の推進を行う
  • RDF焼却・発電事業を来年9月を軸に事業終了時期を前倒し検討する

(2)特徴的な議案(議員提案条例)
  • 三重県議会基本条例一部改正(緊急事態条項の追加)
  • 障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例制定

(3)その他
  • 平成30年版成果レポート(案)報告

 

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