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ごあいさつ


 皆様におかれましては健やかにお過ごしのことと、心よりお慶び申し上げます。
 昨年5月18日に第107代三重県議会議長に就任して以降、大変密度の濃い貴重な経験をさせていただき、瞬く間に経過した1年でした。 この間、県議会議長として三重県政の進展と円滑な議事運営のために全力投球してきましたが、皆様方の暖かくも力強いご支援があってのことと深く感謝申し上げます。
 所信表明で述べた「議会基本条例の見直し」については、近年の災害の大規模化等を踏まえ、「危機管理条項の新設」という形で結実しました。「政務活動費の後払いの導入」は、様々な意見があり、残念ながら実現には至りませんでした。また、政策立案の取組として「障がい者差別解消条例の制定」に向け特別委員会を設置し議論を行い、「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」として6月に制定しました。
 県議会議員の選挙区と定数に関する議論については、平成28年度に特別委員会が設置され、私が委員長に就任、翌29年度は委員長を交代して議論してきましたが結論が出ず解散しました。しかし、本年3月に条例案として議員提案され、次回の選挙は現行の定数・選挙区で行われることになりました。経緯等について丁寧に説明するとともに、平成32年には国勢調査も行われます。「不断の見直しを行う」ことが我々議員の責務と考えています。
 いよいよ8月には、高校生のスポーツの祭典インターハイが三重県を中心に開催されます。津市においてもバレーボール女子、ハンドボール、レスリング、柔道やなぎなたがサオリーナを主会場にして開催されます。多くの県外からの関係者をおもてなしするとともに、三重県選手団の活躍と、県や津市の活性化につながることを期待するところです。
 最後に、来年は統一自治体選挙の年です。私も7期目への挑戦の準備に入ります。引き続きのご支援・ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。
 時節柄ご自愛ください。    

三重県議会議員 舟橋 裕幸







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