Last modified 2018.7.1
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 ふなはし裕幸の役割 「安心・安全日本一を目指して活動を続けています」


 実践「現場主義」
消防署視察 1995年(平成7年)に県議会議員に当選して以来、初心である「現場主義」を実践できているか、常に自分に問いかけています。
 これまで多くの方々との出会いの中で様々な現場を訪問することができました。そこで見聞きした課題の解決に向けて活動を続けています。この姿勢は決して変わることはありません。また、県議会議員6期目の2017年(平成29年)5月には、第107代県議会議長を拝命し、1年間全力で務めさせていただきました。
 これまでの経験を最大限活かし、安心・安全な社会をつくるため、活動の原点である「現場主義」を貫き、県民の皆様のご意見・ご要望を少しでも多く県政に反映できるよう引き続き活動していきます。安心のために・・・

安心のために…

 人口減少や高齢化に耐え得る社会をつくる
 三重県の人口は、2008年の187万人をピークに減り続け、今や180万人を切っています。人口減少は、過疎地を中心に金融機関や商店の撤退、小中学校の統廃合が進み、医療難民・介護難民の発生など、社会基盤を大きく揺るがします。また、労働人口の減少は消費の低迷や税収の低下をもたらします。人口減少が社会の衰退とならないよう今から様々な施策を講じていきます。


 将来を担う子どもたちのために
 核家族化の進展と一人親家庭の増加等により、社会的な支援の重要性が増している中、私の所属する県議会会派「新政みえ」からも実現に向けて申し入れていた、子どもの医療費「窓口無償化」(病院等の窓口で医療費を支払わずに受診できる制度)を実現させることができました。
 結婚・妊娠・出産・子育てと、子どもの育ちへ切れ目のない支援の充実を求めていきます。


 医療・介護・福祉の連携推進とサービスの充実
 地域で安心して生活できる質の高い医療・介護・福祉サービス提供のため、県民のニーズに合致するサービスの充実に向けて引き続き活動していきます。
 また、住民の健康を支える家庭医などの地域医療を担う人材を育成している県立一志病院の取り組みを引き続き応援するとともに、各サービスが切れ目なく提供できるよう連携の強化に向けた活動にも取り組んでいきます。

安全のために…

 災害に強い三重づくり
  新たに策定された「三重県防災・減災対策行動計画」のもと、「自助」「共助」「公助」それぞれの取り組みを進め、「防災の日常化」が実現されるよう活動していきます。また、緊急速報メールの充実や海岸堤防等の整備など、ハード・ソフト両面の整備に努めます。
 「三重県広域受援計画」が策定されました。大規模災害時に被災者への支援を効果的に行うための十分な準備・訓練の実施を求めていきます。


 インフラの維持・保全
 新たなインフラ整備を進める一方、地域の安全を守るためには既存インフラの維持・保全が重要です。高度経済成長時に整備され、老朽化の目立つ施設・道路・橋等が、適切に維持管理されるよう求めていきます。



 津市のサポーターとして
 住みよい地域としていく上で、県や市町の取り組みがより重要になっています。また、全国的イベントが控える中、国との連携も必要です。県議会議員として県民サービスの向上に努めることはもちろん、県・国と県都「津市」をつなぐサポーターとして、引き続き積極的に活動していきます。


 スポーツ振興に引き続き取り組みます
 「サオリーナ」が開館し、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2021年国民体育大会・全国障害者スポーツ大会の三重県開催を控え、スポーツに関する機運が盛り上がっています。三重県の競技力向上とスポーツ全般の振興のために積極的に活動していきます。


 三重県を支える産業を支援します
 三重県経済を支える中小企業・小規模企業では事業承継が大きな課題の一つです。新たな支援の仕組みを活用した円滑な事業承継と後継者の経営革新をすすめるとともに充実を求めていきます。また、農林水産業・食品産業など地域を支える産業の発展に力を尽くします。


 障がい者差別の解消に取り組みます
 「障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会」の実現に向け、障がい者差別の解消、障がい者の自立・社会参加の支援等の施策の実施に向け活動していきます







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